メレンゲ用。

おたくがライブを記録しています。

クボノ宵@青山月見ル君想フ


⚫︎整列18:00 開場18:30 開演19:00

⚫︎クボケンジ

⚫︎セトリ

夢の続き

ルゥリィ

二つの雨

東京

8月、落雷のストーリー

東京にいる理由

CAMPFIRE

赤いスイートピー(松田聖子カバー)

Forget-me-not(尾崎カバー)

傷ついた人々へ(尾崎カバー)

underworld

まぶしい朝

ハイウェイアンドキャッスル

ゴミの日

クラシック

en.)

絵本

アイノウタ


・満月を背にするとっても素敵なところ

・襟なしの黒シャツに、麦わら系素材のハット。髪が伸びていた。

・ハットはクボさん曰く「お客さんにもらった。事務所に届いた。こういう素材なんていうの?(健太さんに、俺は知らないよと言われ)麦わら帽子??夏っぽいから被るなら今日かなと!被らなきゃ可哀想かなって!」とのこと。

・登場して早々、40歳になったことを言いまくるクボさん。健「今日元気ですよね。楽屋でも。40になったからですか?」ク「元気にしてなきゃやってけないよ…」

・ク「お客さんと僕は同じように年をとっていくので決して縮まることはないけど近く◯△%…(?)」客(全力で首をかしげる) ク「言いたいことは伝わったかなと」客(……?!)

・ステージが高くてドキドキしますねーって言う健太さん。ク「俺も実はドキドキしてるからめっちゃ喋りたい」

・東京とかお洒落な曲はこれからも歌っていけるらしい。初期衝動的な曲は歌えなくなってくる、と。

・「人生の半分」と言う健太さんに、そんな長生きしないと言うクボさん。ク「死んだら好きな機材あげる」健「そんなリアルなこと言わないでください」ここらへんの話は悲しくなるから記録しておかない!

・ク「ツイッターで、涼みに来てくださいって書いちゃって。でも来なくても涼しいから、今日は熱くなろうって書いた。ツイッターあんま呟かないから見てない?でもツイッター見なきゃ情報わかんないでしょ」健「神出鬼没…」笑った。

・そこから健太さんはガリガリだから寒いって話に。50歳になってもガリガリだと嫌だと言う健太さん。健「バンドやってる人ってマッチョもいますよね」ク「体力つけなきゃだからトレーニングして、根がそうだから、とことんやっちゃうんだと思う。俺もマッチョに!!」客「やだー!」

・雨やまないって話からの二つの雨も良かったし、落雷の「この雨もいつか止む」でニヤッとするのもよかった

・今日はカバーやるって宣言するクボさん。健太さんに何か言われて「ちゃ、ちょ!俺そんなにカバーやってないよね?!」ってお客さんに聞くのかわいかった。ク「カバーはもう評価されてる曲だから良いよね!」

・「そろそろ良いよね」ってことでカバー始める。今日健太さんが家のドア開けた時に「今日これやりたい」ってクボさんから連絡が来たらしい。健「日曜に電話きてどうしよっかって言って、月曜にリハーサルしたのに。その時に言えばいいのに!時間ならあったのに!」ク「昨日聴いてて、これいけるんじゃないかと思って」健「そしたら昨日連絡ください!」急すぎるからさすがに断った健太さん。なのに会場ついてリハしてた時に「弾けるでしょ?」って言われ、土壇場でやることになったらしい。…っていう不親切エピソードの最中に、「みんなの顔が思い浮かんで、この曲聴きたいんじゃないかって思って(素)」とクボさん。不意打ちすぎてドキッとした!!!!!それで歌い始めた曲が赤いスイートピーで、良すぎた。。。。

・ク「心の岸辺に咲ーいた?」客「赤いースイートピーー」ニマニマしてるクボさん

・カバー3曲終わって、左胸に手をやってバクバクって仕草するクボさん可愛かった。ク「カバーは緊張する。自分の曲も緊張するけど」健「僕は自分の曲とかないんで。自分の曲やるってどんな感じなんですか。」そこから、健太さんが前いたおとなもーどの話に。「仲悪いのはすげぇ分かったよ。ボーカルが悪そうっていうか、わがままそうなのは感じた。わかるんです」健「まぁボーカルはね…(クボさんを見る)」ク「僕も、星の出来事の頃なんかは、自分の部屋で全部作って出来たのをハイこれやって、ってしてましたよ。そのくせ、もっと自分出せよ!って」健「でも自分出したら却下するんでしょ?僕メレンゲに入ってたら辞めてたと思う!」今こうやって出会えてよかったねーと話す二人。

・ク「声が良いって言われたことないんですよ」健「それは盛ってる」ク「いやほんとに。ずるいとはよく言われるんですけど」客(全力でうなづく) ク「でもずるいって引っかかるんです」健「いいじゃないですか!良い声ですよ!」ほんとにずるいってよく言われるんだよねー…って言ってたのは声だけじゃなくプライベートなこともあるでしょ絶対、、

・「色々、すごいボーカルいるじゃないですか。なのになんで俺(が好き)なのか分かんない」みたいなこと言い出すクボさん。ク「俺は一般人みたいやん」健「?!…十分変じゃないですか」ク「ん?(素)」

・健「カリスマ性とかの話ですね。でもそういうクボさんが好きなんじゃないですか」ク「いや俺は……良い曲歌うから!笑」健「カリスマ性か良い曲かって言ったらどっちですか」ク「良い曲やな!…でもそこも最近しんどいからな」でも曲作りはしてるって最後に言ってた。

・俺は健太を評価してるとか言い出すクボさん。車ではいつもこうやって褒め合ってて気持ちが良いらしい。って話から、ハイウェイアンドキャッスル。

・クラシックで、上のお客さんのことも端から端まで見るクボさん。全体見回してた!

・アンコールで出てきて、ク「リクエスト聞くつらい時間」健「全然応えてくれませんもんね」ク「これならやれるって用意してる2〜3曲を言われるまで待つ時間。笑」

・まぁ僕が好きな曲をやりますーと言って絵本。やっと月にちなんだ曲!!!まぐれだけど!!!!まじムーンライト!

・絵本の最後の方でいつもと違う歌い方してた!!

・「これ(アイノウタ)もやる」って言ってiPadの画面を健太さんに見せる。ク「見やすい風景やろ?笑」健「うちのボーカルはほんとにレコーディングの時に風景の写真見てましたよ」ク「(すごい嫌そうな顔で)うわっそういうのイラっとする」

・「昔はこんなに喋らなかったよね?!」ってまた客に聞くクボさん

・アイノウタでは多分「遠回りして〜」の後のサビで「抱きしめたい」を「抱きしめよう」に変えてた

・最後に「年内に四十周年生誕祭やろうと思ってるから!来てください!」と報告。「年内…できるかな〜」とか言うから健太さんに「年内じゃなきゃ41年になっちゃいますからね」と言われ、「やめてそういうの」と怒るクボさん